機種によって対応年齢の異なるチャイルドシートは、お子様の成長と共に買い替えが必要となってきます。

次はどのタイプのチャイルドシートを購入すればいいのかは、買い替えの時点での兄弟姉妹の有無や使用環境によって変わってきますが、お子様ひとりの場合でしたら、通常下記の4パターンとなります。

 

ロングユースタイプのチャイルドシートについて

メーカー、種類により下記のとおり3タイプあります。
①新生児~25㎏まで
②新生児~36㎏まで
③9㎏~36㎏(更に前押さえのあるジュニアシート型、ハーネスが外せてジュニアシートにもなるチャイルドシート型の2種類)

新生児~36㎏までのものでしたら1台で12歳頃まで長く使え、買い替えの必要が無く経済的です。

ただロングユースタイプで背もたれは外れない(座面だけにはならない)ものは、実際はもう少し早い段階で窮屈感が出てくる場合もあると思います。

また、高学年にもなるとシートに座ること自体、お子様本人が抵抗感を感じるかもしれません。
そのような時は座面だけのジュニアシートか、ベルト補助パット(クリップ)をご用意ください。

※座面だけのジュニアシートは新品でも2000円位~、中古なら500円位~です。
ベルト補助パッド(クリップ)は新品で500~1000円、中古なら200~300円位です。

 

 

途中で第2子が誕生する場合

基本的に上のお子様が使っていたシートを下のお子様が使い、新たに購入するのは上のお子様に合わせたシートを購入した方が無駄がありません。

ただ場合によっては2台めのお車や、実家用にも必要になったりすることもあるので、途中で状況が変わる可能性も考慮して、購入計画を立ててください。