ベビーカー選び チェックシート&後悔しないおすすめ2台

ベビーカーの種類は多すぎて何を選べばいいのかもっとも悩むアイテムの一つではないでしょうか?

各メーカーは年々改良を重ね続けているだけに、結局自分に合うベビーカーは何なのか余計に混乱してしまうようです・・・(-_-;)

詳しくない商品を買う時に一つずつ全ての機能を調べるのはかなり時間を要しますよね。

自分にとってベビーカーに必要な機能はどういったものなのか?ということを把握しておかないと選びようがありません。

 

ということで、ベビーカーに選びに必要なチェック項目を一覧にしてみました。

また実際にお店で購入する際、下記の表をプリントしてから赤ペンで要望する該当欄に丸をする、または優先順位の数字を記入するなどしたものを店員さんに渡すとより明確にアドバイスが得られますよ。(^_-)-☆

 

 

 

ベビーカー選び チェックシート

普段使う移動手段は?
・車 (ベビーカーの収納スペース 広い ・ 狭い)
・公共交通機関 (電車 ・ バス)
・徒歩
・ミックス(上記の割合を記入)例)車4:電車4:徒歩2 など
 
周辺環境は?
・階段の上り下り  有 ・ 無
・砂利道などの悪路  有 ・ 無
 
希望の対応月齢は?
・1か月~(首がすわる前)
・4ヶ月~(首がすわってから)
・7ヶ月~(お座りが出来るようになってから)
・~48か月(18kg)以上
※最近のベビーカーはほとんどが36か月(15kg)対応となっています。
(2010年より以前は国内メーカーでは24ヶ月までが主流でした)
 
必要な機能は?
・軽量タイプ(持ち運びする頻度が高ければ最重要事項)
・開閉時の操作性(少しでも簡単にたためるタイプが必要か)
・ハンドル高さ調節(身長差の大きい夫婦だと便利)
・ハンドル角度調節(ハンドルの高さ調節も兼ねることが出来、且つ車のトランクや収納場所の高さの制限がある場合などにも便利)
・大型バスケット(買い物でよく使う場合は重視)
・走行時の安定性(悪路や段差のある環境での使用頻度)
・日よけ幌の深さ(浅くても別売りのサンシェードを付ける事が可能だがちょっと面倒・邪魔になる)
・対面式(ねんねの赤ちゃん用の機能ですので1か月~対応のベビーカーに限る)
・オート四輪(対面にしたときの操作性が楽になる)
・ハイシート(地面から50cm以上)

 

 

 

デザイン重視で選ぶのは失敗のもと

最近は三輪バギーや人とちょっと違う目を引く斬新なデザインがネット上で話題になり、ついつい見た目重視で購入してしまう方も多いようです。

ましてや有名人が使っているのがネットで広まるとブランド力が上がります。もうそれでけで実用性は二の次となり見た目のイメージで購入時の動機になってしまうのですね。

しかし実際に使ってみると使いづらいこともあり、数か月で早々と手放してしまう方も多いのが事実です。

当店でもハイデザインな三輪バギー(エアバギー、クイニ―など)コンパクト化がすすんだとはいえ、やはり大きく重い、たたみづらい、場所を取るなど、一般的なベビーカーより使い勝手のマイナス面が理由で買取に出される方も少なくはありません。

ですので皆さんけっこうきれいな状態で買取にお持ちいただけるんです。少し使ってみて、やっぱり使いにくい、保管しておくのも邪魔になってしまうようです。

三輪バギーやちょっと変わったハイデザインなベビーカーを検討する時は、ご自身の使用環境と優先順位の高い必要な機能が備わっていることをまず確認。

その条件がクリアしたなら、少なくとも早々と手放すようなことは無くなるでしょう。

 

 

 

 

特にこれといって重視する機能はない、又は現段階で何を優先すべきなのかわからない方へ

ベビーカーに限らず詳しくないことってどれもこれも同じに見えてしまうことがありますよね。(-_-;)

色々調べて研究するのが好きな人もいれば、そもそもこだわらない、じっくり選んでいる時間がない人は膨大な種類のベビーカーの情報に翻弄されてしまいます。

情報が沢山ありすぎて結局決められない!

正直めんどくさい!

という方。

少なくとも後悔する確率が極めて低いであろうベビーカーがあるんです。

 

まずこちらを。ベビーカーでよく重要視される下記の機能↓

・1か月から使える(フラットになる)
・軽量
・開閉が片手で簡単
・たたんだ時にコンパクト
・持ち運びやすい
・日よけ幌が深い
・対面式
・オート四輪
・走行時の安定性
・ハイシート
・デザインがおしゃれ

 

いずれも『絶対的に必要』ではないけれども、『あるに越したことはない』機能です。

通常は、というかつい数年前までは、「オート4輪」、「軽量」、「走行時の安定性」というものは相反する機能であり、全てがそこそこ備わっているということは難しかったわけです。

(例えばオート4輪ではどうしても重たくなってしまうものであり、片手で持てる重さにすることは難しい。また軽量化されたベビーカーは安定性がない、というのが常識でした。)

 

これを見事にクリアして、上記の項目がほぼ全て備わっているベビーカーが存在することをご存知ですか?

リサイクルショップであらゆるベビーカーを見てきた子育て経験のある店員がおすすめするのは・・・

ズバリこの2台↓

 

メチャカルハンディ オート4キャス アップリカ ラクーナエアー

 

いずれもオート4輪では最軽量(いずれも5kg未満)を競っている2台です。

コンビとアップリカは国産の大手2大メーカーだけあってユーザーの利便性とデザイン性をとことん追求しています。

 

ハイクラスなベビーカーはたくさんありますが、「軽量」を追及すると余計な機能は付けられない、無駄のないデザインとなり、かえってシンプルで使い勝手を良くするという面があります。

 

ベビーカーの「軽量」というのは、日本の都市部で生活する上で最も多くの人が重要視する部分なのですね。

狭い玄関と狭い歩道。小柄な体型で人口密度の高い環境で子育てしている人は特に。

地方に住んでいてもセカンドカーは軽自動車など小型車に乗っている方も多く、車を使う頻度が多ければ乗せ降ろし時の利便性が優先されますし。

 

あと操作性。

開閉のしやすさ、リクライニングのしやすさ、お手入れの際のカバーのとりはずしのしやすさ。

 

トータルに見て明らかにこれを上回る扱いやすさのベビーカーは無いのではないでしょうか。
(特に海外メーカは以前より改善されたとはいえ、まだまだ利便性は劣ります)

 

この20年ほどで目まぐるしい進化を遂げているベビーカー。

一時期の必要なの?と思うような過剰な装備は省かれるようになり、より無駄のない、本当にユーザーの求める機能が標準装備となりつつあり、ほとんど完成形に近い形となってきています。

 

ベビーカーの購入で迷っているパパさん、ママさん。

多すぎる情報から何を基準に選べばいいのか、

自分達の明確なこだわりは何なのか、

このページがベビーカー選びの一助になれば幸いです(^^♪

 

by yosshi

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